Compositor: Sho Kisenonp
ツンツンとがったさんかくのこころじゃ
さきっぽおられてらいたくてたまらないよ
どっしりかまえたしかくのこころも
まんなかおられてらやっぱりいたそうだよ
すこしくらいとがってなきゃいきてけないよのなか
せちがらくてよわくはなれない
そんなひびをいきるから
わたしはまるくなる
どれだけたたかれてもころころころがる
うえもしたもなく
わたしはまるくなる
たおれないおれないつぶれることもないから
きょうもあすもげんき
だからわたしまるくなる
ぜったいあんていのだいけいのこころでも
さかさまにされてらちょっとゆれたらたおれちゃう
ぜんぶとがったひしがたのこころでも
じめんにつきささったらじぶんでぬけなくなっちゃう
たたかれてもたおされてもよわねはけないよのなか
じぶんでおきてたたなきゃいけない
そんなまちでいきるから
わたしはまるくなる
だれかにころがされてころころころがる
もくてきちもなく
わたしはまるくなる
とげもないみにくくあらそうこともないから
いつだってへいわだから
わたしはまるくなる
どれだけたたかれてもころころころがる
うえもしたもなく
わたしはまるくなる
たおれないおれないつぶれることもないから
きょうもあすもげんき
だからわたしまるくなる