Compositor: Megurine Luka, Kagamine Rin, Hatsune Miku
霧にとざされたしろにひとしれず
うつくしきさんにんのおうじょがすまう
せいやにひびくかねのおとがうたげ
のはじまりをつげ
あやしきいろかにさそわれてあわれな
にえがつどう
えらばれしこよいのsacrificeよ
かんびなゆめにおぼれなさい
そなたのすべてをさしだせば
われらのうでのなかで
しじょうのかいらくさずけましょう
けがれなきちをささげよ
こよいのうたげにまぎれこんだ
あやかしごろしが
ひととしていきてたころのきおくを
よびさました
ひとをくらいときをくらいこころを
おきわすれていた
はるかむかしにともになくした
いのちのはずなのに
あなたがいきているわけもなくあえる
はずなどないのに
ありえないこととわかっているのにこころ
がふるえる
おろかなりわれらがいもうとよ
ひとごときにこころをうばわれると
わ
ひととはまじらぬちのいみを
りかいしておるだろう
わがちはひとにはどくとなる
ほしければちをあたえよ
あかきsrsnikよ
はやくここからおにげなさい
わたしをころせぬというのなら
あなたを・・・まもりましょう
くらいもりをこおるやまをふたりは
かけぬけていった
はるかかなただれのめも
とどかないばしょをもとめて
けんぞくをうらぎりひとをうらぎった
ふたりのゆくえに
まつのはさいさいわたしたちは
Pandoraのはこだから
とりもどしたこころそれは
うつくしきいのちのたいどう
ありえないこととわかっているのにこころ
がふるえる