Compositor: Eight
あいつがぼくをゆびさすから
ナイフでぼくはさせばいいの
わからないよ
ついではいだぼくは
どこまでがぼくなんだろう
きりとったひふはいきをしているの
まきちらしてきたしこうの
きりをすいこんで
きりさいたざんがいはいまでも
いきをつづけてるの
たいこのむかしにきめたから
さいこなやつはしねばいいよ
わからないよ
はきだしたことばの
すべてがやすっぽくて
もっとりあるなかんかく
だけしりたいの
ハイアパートいちまるにで
ぼくはたおされて
すりむいたくちのなかは
てつのあじがする
ああしんせかいでしんせかいで
しんせかいであいしましょうと
あたまんなかばぐって
つかまったそのみらいはその
みらいはそのみらいはくるしく
もうつくしくみえた
きっといつのまにかぼくらはゆるされて
せんのともしびをのこらずふきけすの
ついではいだおうなそのりんりもなくなれば
こんなにもかんたんにあなたはばんぞくときすをするの
さびしくてくるしくて
ひどくいびつなぼくをみてよ
さいはてにむかってさ、あるきだすよ